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コロナ第7波のステルスオミクロン株とは 感染した場合の症状や特徴について

オミクロン株流行により、第6波が到来した日本ですが、現在また新たな新型コロナウイルス変異株が発見された事をご存知でしょうか。

それはオミクロン株の亜種"ステルスオミクロン株(BA.2)

現在流行中の型よりも感染力が強いそう。国内でも感染への懸念がますます強くなっています。

 

ステルスオミクロン(BA.2)とは

オミクロン株には、現在3つの亜種(BA.1BA.2BA.3)が存在し、BA.2(ステルスオミクロン)はその内の一種です。

国内の症例のほとんどがオミクロン株(BA.1)ですが、GISAIDによるとステルスオミクロン株(B.2)も日本を含む57か国で発見されており、デンマークではステルスオミクロン株(B.2)がオミクロン株(BA.1)を上回って主流株です。

ステルスオミクロン株(B.2)は、欧州で多く行われている「SGTF法」のPCR検査では検出されない場合があったため、一部の科学者の間で「ステルスオミクロン」と呼ばれるようになりました。

"ステルス(stealth)"には、本来「内密」、「こっそりした行為」などの意味があります。

↑引用(https://iekuru-dr.com/blog/026/)


ただし、国内では検査方法が異なるため、ステルスオミクロン株(B.2)もオミクロン株(BA.1)と同様検出は可能ということです。

 

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東京都でステルスオミクロン株(BA.2)が市中感染

海外の一部地域で拡大しているステルスオミクロン株市中感染が、東京都内で初めて確認されました。(2/17時点)

 

国内で主流となっているオミクロン株(BA.1)と比べて感染力が強いとみられていることから、専門家からは、今後の国内での拡大に懸念の声も上がっています。

また東京都の新規新型コロナウイルス感染者7日間平均が、前の週の17,686人から、14,564人に減ったものの、ここで人々の接触機会が増えると、新規感染者数が十分に減少しないまま、リバウンドに向かう恐れがあります。

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ステルスオミクロンBA.2の感染力について

デンマークの国立血清研究所によると、ステルスオミクロン株(B.2)の感染力はオミクロン株(BA.1) より約1.5~3倍強いと言われております。

デンマークと同様に、今後国内でもステルスオミクロン株(B.2)が主流株となれば、第6波の流行が長引く可能性がございます。

6波の終息を待たずして、第7波に突入という可能性も考えられます。

ステルスオミクロン株(B.2)が国内全域に蔓延するのも時間の問題かもしれません。

 

オミクロン株(B.1)より感染力は強いステルスオミクロン株(B.2)ですが、オミクロン株(B.1)と同様に重症化リスクは低いようです。

 

国際医療福祉大学のグループの研究では、ステルスオミクロン株(B.2)に感染した患者22人を診療したところ、いずれも軽症か無症状だったと発表しました。ほとんどが重症化リスクのある人はおらず、ワクチン接種済みでしたが、治療方針自体はオミクロン株(B.1)と変わらないとの見解です。

ですが、軽症から重症化する事例も過去に見受けられております。

少しでも体調の変化、違和感を感じたらご自身で抗原検査、PCR検査、医療機関へ来院してください。

 

当社が研究用として販売している抗原検査キットは、日本国内では医薬品医療機器法に基づく体外診断薬用医薬品として承認・認証等を受けておりませんので、医療行為としての診断目的では使用できませんが、海外では欧州CEISO認証により、医療機関で活用され、国際的に高評価を得ております。また国内第三者機関において精度確認試験を実施しており、その結果PCR陽性検体に対して感度が正確であると検証されております。 性能が疑義される類似品が出回っておりますのでご注意くださいませ。

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