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「第5波」より増加「第6波」の死者数、ステルスオミクロン株は重症化リスクが高い可能性も、基礎疾患がある人は要注意

今月2月15日発表された新型コロナウイルスによる死者の数は236人となり、1日の発表としては過去最多となりました。
東京都内では、新型コロナウイルスに感染し死亡する人が増加していて、2月の発表は、先月の4.5倍となりました。

実は死亡した人のおよそ8割は基礎疾患がある人だと判明しております。

 重症化のリスクとなる基礎疾患等には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、 心血管疾患、肥満、喫煙があります。

 

重症化リスクが高い人は特に感染予防の徹底を心掛けるべきだと言えます。

 

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東京都 基礎疾患あり約8割

 

東京都は、今年1月に入って2月14日までに142人が、新型コロナウイルスに感染し死亡したと発表しています。
第5波に比べて少ないものの、最近は増加傾向で、1月の発表が26人だったのに対し、2月は4.5倍の116人となっております。

 

糖尿病や高血圧などがある人が亡くなるケースが相次、今年死亡が発表された142人の人うち、77%にあたる110人は、基礎疾患があった人でした。

また、142人を年代別に見ると、92%の130人は60代以上で、感染経路別では、56%にあたる79人が高齢者施設か医療機関でした。

 

 

年代別に見る第6波の死者

厚生労働省によりますと、今回の第6波で亡くなった感染者の約9割が70代以上の方です。

厚生労働省が全国の自治体から報告を受けてまとめたところ、1月5日から2月8日までのおよそ1か月の間に亡くなったのは817人です。

年代別に見ると次の通りです。

 

 

死者(年代別の割合)

年代

6

5

90代以上

34.40%

12.20%

80

36.60%

36.40%

70

19.60%

23.80%

60

4%

12.80%

50

2.70%

9.80%

40

1.70%

3.50%

30

0.70%

1.10%

20

0.10%

0.30%

10

0.10%

0.10%

10歳未満

なし

0%

 

デルタ株の感染が拡大した「第5波」の時期にあたる去年6月30日から10月5日までの間に死亡が確認された感染者は4363人で70代以上が72%でした。

90代以上が占める割合は「第5波」の12.2%から「第6波」では34.4%に上昇しています。

 

ステルスオミクロン株は重症化リスクが高い?

 

今月2月に入り、オミクロン株(BA.1)の亜種ステルスオミクロン株(BA.2)の市中感染が東京都内で確認されました。

感染力はオミクロン株(BA.1)の約1.5~3倍強いという試算があります。(デンマークの国立血清研究所によるデータ)

また、オミクロン株(BA.1)に比べステルスオミクロン株(BA.2)の方が病原性が高い可能性があるそう。すなわち重症化しやすい恐れがあるという事です。

 

オミクロン株(BA.1)とステレスオミクロン株(BA.2)。

一見よく似た名前ですが、2つのウイルスの遺伝子配列は大きく異なります。

そのことから感染した場合の症状などもオミクロン株(BA.1)とステレスオミクロン株(BA.2)では異なることが考えられ、

今後ステレスオミクロン株(BA.2)の感染が拡大した場合どのような事態になるのか予測不可能です。

 

ですが、現時点で分かっていることは"感染速度が速い""重症化しやすい"という可能性があるという事です。

 

冒頭でも述べた通り基礎疾患がある方は特に重症化リスクがありますので、ワクチンの接種、体調の変化を感じたら抗原検査、医療機関への受診を行い感染対策を徹底しましょう。

 

 

 

 

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