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検査キットのステルスオミクロン株・オミクロンXE株対応について
  • 検証用の検体が少なく検証実験は出来ておりませんが、オミクロン株の如何なる変異も弊社の検査標的のNタンパク質ドメインには影響ないことより、理論上、コロナ変異株を検出出来ると考えられます。過去にご購入いただいた商品につきましても、問題なくご使用いただけます。

今さら聞けない!抗原検査とは?PCR検査や抗体検査との違いを知ろう

抗原検査とは

現在、新型コロナウイルスの感染者は減少傾向となっていますが、インフルエンザの季節も到来しW流行の恐れもあることから、 まだまだ油断はできない状況となっています。 この新型コロナウイルスに対する検査は、これまでもよく耳にしてきたと思いますが、抗原検査やPCR検査などいろいろあって、 その違いを今さら聞けないという人も多いのではないでしょうか。
今回はその中でも抗原検査について、その使い方やタイミング、精度など、あらためて紹介していこうと思います。

抗原検査とは

新型コロナウイルスに限らず、インフルエンザなども同様で、ウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出するものを抗原検査といいます。 短時間で結果が出て、特別な検査機器を使わなくてもできることから、スクリーニング検査にも適していると言われています。スクリーニング検査とは、 感染性の可能性がある人を特定することを目的として実施され、それによって感染対策を講じることができるものです。

スクリーニング検査の事例

  • 定期的に職員全員(学生全員)に検査を実施
  • 出張前後に職場感染を防ぐために実施
  • お得意先様へ訪問前にエチケットとして実施
  • 体調が悪くなった人が出たらすぐに検査を実施
  • 職場に入る前に全員が実施

このように幅広く活用でき、早めの検査で感染対策もできるため、これからも多くの場所で利用されるでしょう。実際に、家庭内や職場で感染が広がっている例もあるので、自分だけは大丈夫と過信せずこういった検査をうまく使っていけるといいですね。

検査方法と種類

抗原検査には主に二種類の検査方法があり、一つはスワブを使って鼻や喉の粘膜を採取する方法、もう一つは唾液を採取する方法があります。 医療機関でもできますが、市販されている検査キットもあるので自宅で検査することも可能です。 スワブタイプはコツが必要だったり少し痛みを感じたりする人もいるので、そういった方には簡単に採取できる唾液タイプがいいでしょう。

ただ、より正確に検査するにはスワブでの粘膜採取のほうが良いとも言われているので、その時に応じてどちらも試してみるといいかもしれません。 この時に採取した粘膜や唾液を、専用の緩衝液と混ぜて検査プレートに滴下することで検査結果を得ることができます。

気になる精度 正しく検出するには?

誰にでも簡単にできる抗原検査ですが、やはり気になるのはその精度(感度)。 症状のない無症状感染者の場合は感度が低下する可能性があることから、抗原検査は確定診断には使用できないとなっていますが、 症状のある人に対しては高い確率で結果がわかるようです。新型コロナウイルスの症状を発症して2~9日の間はウイルス量も多いので、 この期間に検査して陰性と判断されれば陰性の確率がだいぶ高いと言えるでしょう。

しかし、どんなに感度が良い検査でも検査方法が正しくなければその結果に正確性はありません。 抗原検査の場合は、検査前に飲食を控えたり、点鼻薬等を使わないなど、検査の妨げになる行動をしないことが大切です。 使用する場合には、付属の取扱説明書などをよく読み正しく使用してください。

PCR検査、抗体検査との違いは?

新型コロナウイルスに対して行う検査としては抗原検査と共によく聞くメジャーなPCR検査と抗体検査。 PCR検査は抗原検査と同じで今現在の感染リスクを知ることができ、抗体検査は過去の感染に対する結果を知ることができます。それぞれやり方も異なるため一覧表で確認してみましょう。

このように、検査によって調べる対象が違っていたり、結果のとらえ方も変わってきます。 今の自分にはどの検査が必要なのかをしっかり判断して、正しく使用しましょう。

公的陰性証明書発行可!PCR検査

ワクチンを打った後でも大丈夫? もしも陽性になったら…?

国内ではワクチン接種者の割合がずいぶん増えましたが、ワクチン接種の後に抗原検査をしても陽性にならないのか、という疑問がある方もいるのではないでしょうか。 専門家の方のお話によれば、ワクチンを接種することで「抗体」は増えるものの「抗原検査」で陽性になることはないということらしいです。 ワクチン接種で得られる抗体と実際に感染した時に調べる抗原は全く別物なのですね。

もしワクチン接種後の抗原検査で陽性となった場合、それはワクチンのせいではなく実際に感染していると思っていいでしょう。 ワクチンの有無にかかわらず、自身で抗原検査をして陽性反応が出た場合は、速やかに専門機関へ連絡することをお勧めします。 また、仮に陰性であっても、体調不良などで疑いがある場合には、お近くの医療機関へご相談ください。 早めの検査で、感染拡大を未然に防ぎましょう。

※FUJIKON+PLUSで販売している抗原検査キット、抗体検査キットは研究用です。確定診断には使用しないでください。 陰性証明書など医療機関の診断が必要な場合は、発行が可能なPCR検査キットのご購入をお勧めします。

FUJIKON+PLUS では様々な検査キットを取り扱っています→

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